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マイクロソフトが月例パッチを提供、適用を呼びかけ(IPA)

ScanNetSecurity 5/11(木) 8:00配信

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は5月10日、「Microsoft製品の脆弱性対策について(2017年5月)」とする注意喚起を発表した。これは、マイクロソフトによる月例セキュリティ修正プログラム提供の発表を受けたもの。

セキュリティ更新プログラムが提供された製品は次の通り。
・Internet Explorer
・Microsoft Edge
・Microsoft Windows
・Microsoft Office、Microsoft Office Services および Web Apps
・.NET Framework
・Adobe Flash Player

このうち、「Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性(CVE-2017-0222)」については「悪用の事実を確認済み」としており、今後被害が拡大する可能性があるため、修正プログラムを至急適用するよう呼びかけている。更新プログラムの適用は、Windows Updateから行える。

(吉澤 亨史)

最終更新:5/11(木) 8:00

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