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森友関連の文書、国の扱い公正? ほとんど黒塗り/1年未満で廃棄/「私文書」主張

朝日新聞デジタル 5/11(木) 5:30配信 有料

 疑惑解明の手がかりになる記録は捨て、公開した文書も大半が黒塗り――。森友学園(大阪市)への国有地売却問題の発覚から3カ月。国会論戦では、政府の文書の取り扱いが問題視され続けている。政府職員が作った文書も「行政文書に該当しない」と閣議決定するなど、政府の対応が恣意(しい)的との指摘が野党や識者から出ている。

 8日にあった衆院予算委員会の集中審議で問題になったのは、国の情報開示のあり方だ。
 「全部のページ、真っ黒黒塗り」。民進党の福島伸享氏は「非開示」部分だらけの文書を掲げた。
 文書は、学園が国有地に新設予定だった小学校の設立趣意書。……本文:2,166文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:5/11(木) 5:30

朝日新聞デジタル