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【中国】華為が首位、ネット利用者の人気ブランド

5/11(木) 11:30配信

NNA

 ポータルサイトの新浪網は10日、「中国ブランドデー」に合わせて実施したインターネットユーザーによる中国地場ブランドの人気コンテストの結果を発表した。1位は通信設備・機器の世界最大手、華為技術(ファーウェイ)のブランド「華為」(ファーウェイ)が選ばれた。
 2位以下は「海爾(ハイアール)」、「貴州茅台」、「格力(グリー)」、「五糧液」、「聯想(レノボ)」、「長安汽車」、「吉利汽車」、「vivo」、「招商銀行」などとなっている。
 コンテストは、1,000社を超える企業から応募されたブランドを133に絞り込み、ネットで投票を受け付けた。投票期間の7日間で1,000万人近くが投票。トップの華為の得票数は42万票に上ったという。
 中国国務院(中央政府)は、今年から毎年5月10日を「中国ブランドデー」に制定した。内外に向けて自国製品の宣伝を強化し、中国企業が手掛ける自主ブランドの地位向上を図る狙いだ。
 10日付の人民日報には、中国ブランドデーに合わせてネット通販サイト「蘇寧易購」やエネルギー事業の陽光凱迪新能源集団が全面広告を掲載した。

最終更新:5/11(木) 11:30
NNA