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1979年のPC「MZ-80C」が1/4サイズで復活! 最新のBASIC環境やエミュレーション機能を搭載

5/11(木) 11:07配信

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ハル研究所は、1979年にシャープより発売されたパーソナルコンピュータ「MZ-80C」をミニチュアサイズで再現した新ハード「PasocomMini MZ-80C」を発表しました。

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「PasocomMini MZ-80C」の筐体は、1/4サイズと手のひらに乗るほどの小ささですが、実機に備わっていた開閉機構を再現。モニタフードを外して画面シートを交換することで様々なシーンを演出できるうえ、カセットデッキの開閉により、付属のカセットテープを入れ換えできるギミックも装備しています。


最新のBASICプログラミング環境として、スマイルブームの「SmileBASIC」を搭載しており、USB-HIDクラスの機器を扱うことが可能。GPIOポートへのアクセスも手軽に行えます。

また、「MZ-80」シリーズのハードウェアエミュレーション機能も組み込まれているため、当時のパソコン雑誌に掲載されていたマシン語プログラムが実行できます。さらに、SmileBASIC上からエミュレータをコントロールできることから、CPUの実行停止やトレース実行、ブレークポイント設定やメモリへの読み書きといった様々な操作も実行可能です。


このパソコンミニ版「MZ-80C」には、開封してすぐ遊べるように、当時人気の高かった3本のゲームソフトの実装が予定されています。同梱するゲームタイトルは、続報にて明かされるのでお楽しみに。本機は、パソコンミニシリーズ第1弾として、2017年10月中旬の発売を予定しています。

■「PasocomMini MZ-80C」本体仕様
・モニタ出力:HDMI接続
・電源:マイクロUSB端子
・入力:USB接続
・サイズ:幅102.5×奥行71.25×高さ32.5(mm)
・ハード:SBCとしてラズベリーパイA+を搭載
・ソフト:付属のMicroSDにて供給

■販売に関する情報
・予定価格:19,800円(税抜)
・発売日:2017年10月中旬予定
・販売元:BEEP 秋葉原/店頭・ECショップにて数量限定・独占販売
・予約開始日:2017年6月1日

最終更新:5/11(木) 21:15
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