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12月2日に静岡県市町対抗駅伝 実行委正式決定、小学生区間増設も

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS 5/11(木) 6:45配信

 第18回静岡県市町対抗駅伝競走大会(静岡陸上競技協会、静岡新聞社・静岡放送主催)の実行委員会が10日、静岡市駿河区の静岡 新聞放送会館で開かれ、12月2日に同市内で開催する大会の要綱を正式決定した。陸上競技の底辺拡大と選手発掘を目的に小学生区間(男女不問、1・619キロ)を新設し、前回大会から1増の全12区間で行う。

 前回大会の9区(4・67キロ)を新設の小学生区間と一般女子(3・051キロ)の2区間に分け、新たに第9中継所を同市清水区の飲食店「榊屋」前に設ける。一般女子が走っていた4区(3・549キロ)は中学生・高校生女子が担当する。一般女子と中学生・高校生女子が走る距離は、前回大会からそれぞれ約500メートル、約1100メートル減。昨年の実行委では、選手の記録差が大きい両区間の距離を短縮する案が提示されていた。

 大会は県内全35市町から39チーム(市の部27、町の部12)が出場する予定。要綱は23~25日に東部、中部、西部の各地区担当者説明会で示される。

静岡新聞社

最終更新:5/11(木) 6:45

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS