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巨人・長野、33戦目お待たせ1号!「芯で捉えることができた」

サンケイスポーツ 5/11(木) 7:00配信

 (セ・リーグ、巨人9-7阪神、7回戦、阪神4勝3敗、10日、東京D)打撃不振が続く巨人・長野久義外野手(32)は、今季1号ソロを放ち「しっかりと(バットの)芯で捉えることができた。良かったです」と振り返った。

 四回、先頭でカウント2-0から岩貞の直球を振り抜くと、表情一つ変えずにダイヤモンドを回った。試合前まで打率・185で得点圏は19打数無安打。前日9日も好機で凡退をくり返し「(敗戦は)僕のせい」と責任を背負い込んでいた。

 チーム33試合目で飛び出した、長野らしい右方向への一発。我慢の起用を続ける高橋監督は「こちらも、何とかきっかけをつかんでほしいと思っている。ここから巻き返してほしい」と期待した。

最終更新:5/11(木) 9:17

サンケイスポーツ

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