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ネットワーク、クラウド、モバイルを統合的に保護する新アーキテクチャ(チェック・ポイント)

ScanNetSecurity 5/11(木) 8:00配信

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(チェック・ポイント)は5月10日、エンタープライズ環境の高度なセキュリティ・ニーズに応える新たなサイバー・セキュリティ・アーキテクチャ「Check Point Infinity」を発表した。同社が掲げてきた「最高水準のセキュリティ、インテリジェンス、管理を組み合わせたセキュリティ・アーキテクチャでネットワーク、クラウド、モバイルの各環境を統合的に保護する」というビジョンを実現するものとなっている。

このアーキテクチャは、プラットフォームの共通化、脅威情報の共有、オープンなインフラストラクチャの採用により、ネットワーク、クラウド、モバイルの各環境にわたりセキュリティを実現する「単一のセキュリティ・プラットフォーム」、既知および未知の高度なサイバー攻撃の防御に焦点を絞り、被害の発生を未然に防ぐ「予防型の脅威対策」、単一の管理コンソール、モジュール型のポリシー管理、セキュリティ脅威の可視化の統合により、一元的で効率的なセキュリティ管理を可能にする「統合システム」の3つの要素を組み合わせるアプローチにより実現したという。

(吉澤 亨史)

最終更新:5/11(木) 8:00

ScanNetSecurity