ここから本文です

HAC、足元広い革製シート 7月、サーブ全3機に

Aviation Wire 5/11(木) 18:03配信

 北海道エアシステム(HAC、NTH/JL)は、サーブ340B型機(1クラス36席)の座席を7月にリニューアルする。革製の座席を導入し、足元を6センチ程度広くする。

【ラベンダー色の現行シート】

 新しいシートは、英アクロ社製を採用。これまで下部にあったシートポケットを、上部に設置することで、膝元のスペースを確保した。30インチのピッチを変更せず、足元を広くする。シートの色は、現在のラベンダーからダークグレーに変更する。

 シート変更後は、すべての座席でリクライニングできない仕様になる。現在は非常口座席などを除き、リクライニングできる。

 新シートへの改修は7月上旬から進め、中旬までに3機に導入を完了する。

 現行のラベンダー色のシートは、B/Eエアロスペース製を採用している。

Yusuke KOHASE

最終更新:5/11(木) 18:03

Aviation Wire