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台湾、13日から本格的な梅雨シーズン突入か=気象専門家

中央社フォーカス台湾 5/11(木) 15:37配信

(台北 11日 中央社)気象専門家の予測によると、台湾は13日から次第に梅雨時期に入る見込み。短時間の強い降雨や雷雨、強風など急な天候の変化をもたらす可能性があるとして注意を呼び掛けている。

元中央気象局気象予報センター主任の呉徳栄氏によると、11~12日は、台湾本島は暖気に覆われ、蒸し暑い天気が続き、西部の最高気温は33~34度になる見込み。各地はおおよそ曇り時々晴れとなるが、山間部や一部の平地では局地的な雷雨の可能性もあるとしている。

前線が近づく影響で、北部では13日早朝から雨が降り、次第に南部まで広がる見込み。14日には前線が一旦弱まるものの、15日には再び前線の影響が次第に強まるとしている。

(曾佩珊/編集:楊千慧)

最終更新:5/11(木) 15:37

中央社フォーカス台湾