ここから本文です

中野で「わたしのファミカセ展」 トレンドやパロディー取り入れた165作品展示 /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 5/11(木) 8:02配信

 JR中野駅東側ガード近くの「SF DEPT.」(中野区中野6)地下1階ギャラリーで現在、「わたしのファミカセ展(MY FAMICASE EXHIBITION)」が開催されている。(中野経済新聞)

(関連フォト)展示スペースには来館者が遊べるファミコンも用意されている

 さまざまな職種のクリエーターが、ファミコンのカセット(=ファミカセ)のラベルをキャンバスにデザインする展示イベントとして2005年にスタートした同展。2010年の展示からは招待作家のほか、広く一般に作品を募集する形をとり、これまでに日本全国・ヨーロッパ・アジア・アメリカなど国内外総勢100人以上のクリエーターが参加した。今までに発表された作品本数は合計942本で、今回13回目の開催、同会場では2回目。

 今回は応募作品の中から選定した165作品を展示。作品名やファミカセデザイン、作家名のほか、どのようなゲームなのかが分かる説明文を添えたポスターも配布しており、期間中、来館者が気に行ったデザインのファミカセに投票できる。会期終了後に投票結果を発表し、一般投票1位の作品は、同イベントの次年度メインビジュアルになる。2016年度はMachikoudoncoさんの作品「王将」が1位を獲得した。

 営業時間は13時~21時。水曜定休。5月30日まで。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/11(木) 8:02

みんなの経済新聞ネットワーク