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【ACL】浦和、鹿島が1位通過で16強

5/11(木) 11:31配信

東スポWeb

 アジアチャンピオンズリーグ(ACL)は10日、各地で1次リーグの最終戦が行われ、F組の浦和はアウェーでFCソウル(韓国)に0―1で敗れて4勝2敗の勝ち点12にとどまったが、上海上港(中国)も敵地でウエスタンシドニー(オーストラリア)に2―3で敗れたため、同組1位となった。

 前節ですでに16チームによる決勝トーナメント(T)進出を決めていた浦和は、主力を温存。今季初出場のFW高木俊幸(25)ら出番が少なかった選手たちが奮闘したものの、連係が合わずミスも目立って前半38分に先制を許した。後半は長期離脱からの復帰戦となったMF梅崎司(30)の投入などで打開を試みたが、ゴールが遠かった。

 同じく16強入りを決めていたE組の鹿島はホームでムアントン(タイ)に2―1で勝ち、逆転で同組1位での突破が決まった。FW鈴木優磨(21)が2得点の大活躍。守備陣も最少失点で踏ん張り、逃げ切った。

 この結果、ホームアンドアウェー方式で行われる決勝T1回戦で、日本勢は浦和が済州(韓国)、鹿島が広州恒大(中国)、前日に16強入りした川崎はムアントンとの対戦が決まった。第1戦は23、24日、第2戦は30、31日に行われる。

最終更新:5/11(木) 11:49
東スポWeb