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エベーヌ弦楽四重奏団、ミシェル・ポルタルを迎えた新作アルバムを発表 10月には来日公演も

5/11(木) 17:48配信

CDジャーナル

 演奏能力の高さはもとより、ニューヨーク・タイムズ紙に“ジャズ・バンドへ自在に変容することができる弦楽四重奏団”と評されたジャンルの枠を超える取り組みで人気と名声を得ているエベーヌ弦楽四重奏団(Quatuor Ebène)が、新作アルバム『エターナル・ストーリーズ』(WPCS-13672 2,600円 + 税)を5月24日(水)にリリース。

 本作はエベーヌSQの拠点であるフランスにて、ジャズや映画音楽、クラシック・シーンなどで活躍するクラリネット奏者 / 作曲家のミシェル・ポルタル(Michel Portal)を迎えて録音。参加メンバーによるオリジナル曲とピアソラの曲で構成されています。

 今秋には10月7日(土)東京・富ヶ谷 Hakuju Hallを皮切りに、5都市7公演で来日ツアーを行なうエベーヌSQ。10月7日(土)の公演のみ“クラシック・プログラム”で、ほかの日程はすべて“クラシック + ジャズ・プログラム”が予定されています。

最終更新:5/11(木) 17:48
CDジャーナル