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マーベラス、コンシューマ事業の利益が倍増─『牧場物語』『Fate』『閃乱カグラ』の新作が大きく貢献

5/11(木) 15:45配信

インサイド

マーベラスは、平成29年3月期決算を発表しました。

売上高は293億8,700万円と、平成28年3月期比で7.6%減になりましたが、営業利益57億5,400万円(同期比6.2%増)、経常利益58億1,000万円(同期比11.1%増)、当期純利益41億6,500万円(同期比15.6%増)で着地。経営統合以来、5期連続の増益となりました。

セグメント別で見ると、オンライン事業はやや落ち込んだものの、コンシューマ事業と音楽映像事業が増収増益。特にコンシューマ事業は、売上高90億6,700万円で同期比120.2%に。また、セグメント利益は20億4,200万円となり、同期比202.9%と倍増を達成しました。このコンシューマ事業の好評ぶりについて、『牧場物語』、『Fate』、『閃乱カグラ』といった人気シリーズの各新作がヒットし、大きく貢献したと明かしています。

また、2018年3月期におけるコンシューマ事業の取り組みとして、主力シリーズをニンテンドースイッチに投入すると触れており、『Fate/EXTELLA』と『シノビリフレ -閃乱カグラ-(仮称)』の2タイトルの名前を挙げました。さらにアミューズメント部門では、プライズ市場に新機種を投入。加えて、『ポケモントレッタ』の東南アジア地域各国での展開を拡大する予定です。

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最終更新:5/11(木) 15:45
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