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宇賀なつみアナは大学同級生と…当世女子アナ結婚事情

日刊ゲンダイDIGITAL 5/11(木) 9:26配信

 テレビ朝日の宇賀なつみアナ(30)が9日、アシスタントを務める朝の情報ワイド番組「羽鳥慎一モーニングショー」の生放送中に「私ごとで大変恐縮ですが、先日結婚しました」と電撃発表。お相手は大学時代の同級生のサラリーマン。寿退社はせず、仕事は続けるという。

「朝の情報ワイド『とくダネ!』で先月、MCの菊川怜が結婚を発表したのと同じ形式。最近はブログなども使い、自らの言葉で発表する形式が続いています。一般男性と呼んで相手の素性をあまり詳しく明かさないのも、大学の同級生や会社の同期といった身近な相手と結ばれ、挙式や披露宴も派手には行わないのも今の流れでしょう」(テレビ関係者)

 結婚しても寿退社しないのも今の風潮だ。今年上半期を振り返れば、一般男性との結婚を発表した日本テレビの久野静香アナ(28)、外資系金融会社勤務の26歳サラリーマンとの結婚を発表したテレビ東京の秋元玲奈アナ(31)も仕事を続けている。

「民放キー局の産休育休制度はかなり充実しており、女性にはありがたい環境。2人目を産んで職場復帰するケースも増えています」(前出のテレビ関係者)

 昨年10月に同い年の一般男性と結婚したTBSの加藤シルビアアナ(31)は第1子妊娠をブログで発表し、出産予定は9月上旬とか。テレビ朝日の加藤真輝子アナ(31)は2015年に同期入社の社員との結婚、今年3月に第1子妊娠を「スーパーJチャンネル」に生出演して発表、産休に入った。

「1月にプロ野球ヤクルトの杉浦稔大投手との結婚を発表したテレビ東京の紺野あさ美アナや、Jリーグ浦和の柏木陽介選手と結婚したTBSの佐藤渚アナのようにスポーツ選手の妻になって寿退社というコースもゼロじゃありません。ただし、社会人野球トヨタの投手と結婚した元日本テレビアナの上田まりえは結婚後も仕事をしている。亭主が皆、イチローや青木といったメジャーリーガーばかりじゃありませんからね」(スポーツ紙記者)

 嵐の桜井翔(35)との交際を報じられたテレビ朝日の小川彩佳アナ(32)、バナナマン日村勇紀(44)と交際が続いているフリーアナの神田愛花(36)、陣内智則(43)と交際中のフジテレビ松村未央アナ(30)、関ジャニ∞の横山裕(36)とフリーアナ田中みな実(30)など、芸能人との交際で注目されている女子アナもいるが、やはり少数派。

 結婚相手といえば青年実業家やプロ野球選手が当たり前だったかつての女子アナブームのころとは随分と景色が違うが、これも世相の反映か。

最終更新:5/11(木) 9:26

日刊ゲンダイDIGITAL