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FenderからハイエンドクラスとエントリーモデルのIEMが新登場

5/11(木) 17:48配信

CDジャーナル

 Fenderのインイヤーモニターに、新開発のBAドライバーを6基搭載したオーディオファイル向けのハイエンドクラス「FXA9」(オープン価格 148,000円前後)と、スマートフォン対応のエントリーモデル「CXA1」(オープン価格 14,800円前後)の2モデルがラインナップ。

 「FXA9」は、ドライバーを高域1基、中域1基、低域2基、サブウーファー2基の計6基搭載。それぞれ位相や歪みが最小限になるよう絶妙な配置でシェル内に格納されています。専用に開発された高性能ネットワークで高域と中域の繋がりが滑らかになり、シンプルながらも音質に配慮した回路となっています。ケーブルも新開発。コネクター部のトラブルを大きく改善した着脱式ケーブルMMCXiを採用し、ケーブル自体も3重構造とすることでタッチノイズの軽減と汚れによる劣化を防止。アースも独自に取るなどステレオのクロストークを最小限に抑え、ハイエンドクラスのポータブル機器との相性に優れた設計となっています。エントリーモデル「CXA1」は、カスタムメイドの8.5mmチタン製マイクロドライバーを搭載して最適な小型軽量化を実現しているほか、イヤフォンの装着中でも快適に通話できる新開発マイクロフォンとiOS対応の3ボタンリモートコントローラーも搭載されています。

最終更新:5/11(木) 17:48
CDジャーナル