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川谷絵音、「ぼくは麻理のなか」で初の劇伴を担当 OPはindigo la Endの新曲

5/11(木) 17:48配信

CDジャーナル

川谷絵音、「ぼくは麻理のなか」で初の劇伴を担当 OPはindigo la Endの新曲

川谷絵音、「ぼくは麻理のなか」で初の劇伴を担当 OPはindigo la Endの新曲

 川谷絵音(ゲスの極み乙女。 / indigo la End)がFOD(フジテレビオンデマンド)「ぼくは麻理のなか」の劇中音楽を担当することが決定。川谷絵音が劇伴を手がけるのは今回が初。なお、同番組のオープニング・テーマはindigo la Endの新曲「鐘泣く命」に決定しています。

 「ぼくは麻理のなか」は押見修造によるコミックが原作。3月31日に一夜限りで実施された実写版の全8話一挙ライブストリーミングが好評となったことを受け、FODでも配信が決定。今回劇伴を手がけたことについて川谷絵音は、「『ぼくは麻理のなか』という作品を読んで思い浮かんだのは、すごく危ない感情でした。それが具体的に何なのかは劇中音楽を聴いてください。僕のもう一つの顔が見れます」と語っています。

 また川谷は、ゲスの極み乙女。メンバーの休日課長、ヴォーカリストのREIS、katyusha名義でも活動し、ゲスの極み乙女。やindigo la Endではサポートも務めるヴォーカリストのえつこからなる3人組バンド“DADARAY”が6月10日(土)に東京・鶯谷 東京キネマ倶楽部で開催する〈DADARAY presents 「DADAPLUS ~SPECIAL PARTY~」〉のスペシャル・ゲストに、enon名義での出演が決定しています。

最終更新:5/11(木) 17:48
CDジャーナル