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「ひよっこ」有村架純の相手役 俳優・竹内涼真の期待度

日刊ゲンダイDIGITAL 5/11(木) 9:26配信

 NHKの連続テレビ小説「ひよっこ」で有村架純(24)演じるヒロインの相手役に抜擢された若手イケメン俳優の竹内涼真(24)が話題だ。

 公開中の映画では、いずれも話題作の「帝一の國」「ラストコップ THE MOVIE」に出演中。「これでようやく所属事務所の俳優陣も“世代交代”の兆しが見えてきた」と話すのは民放キー局のドラマ担当者だ。こう続ける。

「所属するのは老舗のホリプロ。女優陣は優香、深田恭子、綾瀬はるか、石原さとみ、高畑充希とうまい具合に各年代に売れっ子がいるが、俳優は長年、藤原竜也と妻夫木聡の2トップ。なかなか若い世代がブレークしなかった」

 もともと竹内はサッカー界の名門である東京ヴェルディユースに所属。185センチの長身を生かしポジションはDF。サッカー推薦で大学に入学したが、実力のなさを痛感してプロをあきらめ、13年にファッション誌のオーディションを経て芸能界入りを果たした。

 一躍注目を浴びたのが、昨年公開された映画「青空エール」。ヒロイン・土屋太鳳(22)の相手役に抜擢されたのだ。

「野球部のキャッチャー役にもかかわらず野球経験ゼロ。それでも、持ち前の運動神経もあり役づくりは完璧。かなりの努力家で周囲の評価をあげた」(映画関係者)

「ラストコップ」ではおバカな刑事役。公開初日の舞台あいさつでは主演の唐沢寿明(53)をして「完全に食われた。いずれ潰す」と言わしめた逸材。今後はサッカー選手になるより何倍も稼ぐことになりそうだ。

最終更新:5/11(木) 9:26

日刊ゲンダイDIGITAL