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薬師丸ひろ子、歌手活動35周年記念初ライヴ・アルバムを6月に発売  井上陽水書き下ろし新曲も

5/11(木) 17:48配信

CDジャーナル

 薬師丸ひろ子が、歌手活動35周年記念の初のライヴ・ベスト・アルバム『Best Songs 1981-2017~Live in 春日大社~』(初回限定盤A CD + Blu-ray + BOOK VIZL-1189 7,400円 + 税 / 初回限定盤B CD + DVD + BOOK VIZL-1190 6,400円 + 税 / 通常盤 CD VICL-70234 3,000円 + 税)を6月21日(水)にリリース。

 昨年9月25日に世界遺産・春日大社で行なわれ、薬師丸初の野外公演となった一夜限りのプレミアムライヴから、輝きと深みを増した現在の声と、9名のストリングスを従えた豪華編成による演奏、弦一徹が新たなアレンジを施した名曲の数々のほか、35周年を記念したスペシャルトラックとして、井上陽水が詞曲を手掛けた書き下ろし曲「めぐり逢い」も収録。

 自身が出演した映画『野蛮人のように』の主題歌として1985年に発表した「ステキな恋の忘れ方」以来、実に32年ぶりに井上とタッグを組んだ「めぐり逢い」は、忘れられない大人の恋を歌う爽やかでノスタルジックなバラード。この曲の制作について井上は「レコーディングスタジオで薬師丸ひろ子さんと少しの間でしたが ご一緒することができました。彼女の感性と熱意とで周囲の人々へ配慮しながらベストを求める姿勢には目を見張らされました。おいとまするときにいただいた真っ赤なイチゴの大きかったこと!美味しかったこと! 薬師丸ひろ子さんのエンターテイメントはやっぱり、最高でした」とコメント。YouTubeでは同楽曲のミュージック・ビデオが公開されています。

 デビュー曲の「セーラー服と機関銃」をはじめ、「探偵物語」「メイン・テーマ」「Woman“Wの悲劇”より」など主演映画の主題歌、竹内まりやが薬師丸のために書き下ろした「元気を出して」、当時自身も出演したCMソングとして話題となった「あなたを・もっと・知りたくて」、中島みゆきのカヴァー「時代」、「セーラー服と機関銃」と同様に来生たかお・来生えつこのコンビによる「語りつぐ愛に」など、各時代のヒット曲を押さえた薬師丸ひろ子35年の音楽史の軌跡を辿ったといえる選曲の全15曲を、高音質のSHM-CDに収録する『Best Songs 1981-2017~Live in 春日大社~』。同作は、春日大社での貴重なライヴ映像を収めたBlu-ray / DVDと、ライヴ写真や35年の音楽活動を振り返る初のロング・インタビュー、井上陽水との対談を掲載したスペシャルブックレットが付属する初回限定盤も発売されます。

最終更新:5/11(木) 17:48
CDジャーナル