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アーセナル、サウザンプトン下して5位浮上 CLへの望みつなぐ/プレミア

ISM 5/11(木) 11:50配信

 イングランド・プレミアリーグは現地時間10日に1試合が行なわれ、6位アーセナルが敵地で吉田麻也所属の10位サウザンプトンに2対0と勝利。5位に浮上しチャンピオンズリーグ出場権獲得へ望みをつないだ。

 アーセナルは36分にチェンバレンが負傷交代を余儀なくされたが、60分にエジルのアシストからサンチェスが今季20点目となるゴールでを決めて先制。83分にサンチェスのクロスをラムジーが折り返し、最後は途中出場のジルーが頭で押し込んでリードを広げて勝負を決めた。なお、吉田はフル出場した。

 ヴェンゲル監督は先制点を挙げたサンチェスを、「彼は常にトリッキーな動きで、ボックス内でボールを持てば、狭いスペースの中でも技術を発揮する」と称賛した。

 アーセナルはこの結果、勝ち点を66に伸ばし、マンチェスターUをかわして5位に浮上。4位マンチェスターCと3差、1試合多く消化している3位リヴァプールに4差と、トップ4入りに望みをつないだ。リーグ戦直近5試合で4勝、4試中3試合で無失点と好調を維持している。(STATS-AP)

最終更新:5/11(木) 11:50

ISM

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