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アルビレックス新潟の新監督に元日本代表の呂比須ワグナー氏が就任

GOAL 5/11(木) 17:58配信

アルビレックス新潟は11日、元日本代表の呂比須ワグナー氏がトップチームの監督に就任することが内定したと発表した。また、合わせて三浦文丈監督の辞任とサンドロ氏がトップチームのコーチを務めることも発表されている。

新潟は今季の明治安田生命J1リーグ戦10試合を終え、1勝2分け7敗の17位に低迷。7日に三浦文丈監督の休養を発表していた。

現在48歳の呂比須氏はブラジル出身で、現役時代は日産自動車(現・横浜F・マリノス)や柏レイソルなどでプレー。1997年に日本に帰化し、日本代表として1998年のフランス・ワールドカップにも出場した。2005年から指導者としてのキャリアをスタートすると、2012年にはガンバ大阪のヘッドコーチも務めた。

呂比須氏はクラブを通じて以下のようにコメントしている。

「皆さん、こんにちは。呂比須ワグナーです。 このたびはアルビレックス新潟からチャンスを与えていただき、とても光栄です。選手の皆さんとスタッフの皆さん、フロントの皆さん、そしてアルビレックス新潟のサポーターの皆さんと一緒に、一戦一戦、大事に戦って、自分のベストを尽くして、試合に勝てるようにがんばっていきます。新潟の素晴らしいサポーターの皆さん、スタジアムに足を運んでいただき、応援をいただければと思います。よろしくお願いいたします」

また、辞任した三浦前監督はクラブを通じて以下のようにコメントしている。

「サポーターの皆様、スポンサー・株主・関係者の皆様から大きなサポートをいただきながら、ここまでの結果に終わっていることを真摯に受け止め、監督を辞することを決断しました。私を信じ、全力で応えてくれていた選手・スタッフには心から感謝をしていますし、導くことができず、申し訳なく思います。ホームはもちろん、アウェイでも、サポーターの皆様は常に大きな応援を送ってくださり、本当に励みになりました。今後のアルビレックス新潟の健闘を心から祈っています。サポーターの皆様、クラブ・チームを引き続きサポートしていただけますよう、お願い申し上げます。」

GOAL

最終更新:5/11(木) 18:01

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