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【ミャンマー】シュエダゴンパゴダ、6月から参拝料値上げ

NNA 5/11(木) 11:30配信

 ミャンマー人の信仰対象となっている最大都市ヤンゴンのシュエダゴン・パゴダ(仏塔)の管理受託局は、6月1日から外国人の参拝料を約2割引き上げ1万チャット(約830円)にすると発表した。政府系英字紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーが10日伝えた。
 ウィン・チャイン副局長は「ホテル・観光省の承認も既に得た。値上げに合わせ、サービスも向上させる」と説明した。外国人の参拝料は現在8,000チャットで、ミャンマー人は無料。
 公式統計によると、4月にシュエダゴン・パゴダを訪れた外国人観光客は3万1,000人超。1~4月の4カ月間は25万人超だった。国別ではタイ人が最多で、中国人やドイツ人が続く。1~3月と比べ、直近の4月は暑い季節に入ったこともあり参拝者が減ったという。

最終更新:5/11(木) 11:30

NNA