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木村佳乃 長女の「だいすき」手紙にジーン

東スポWeb 5/11(木) 16:40配信

 女優の木村佳乃(41)、タレントの後藤真希(31)、プロフィギュアスケーターの荒川静香(35)、モデルの佐田真由美(39)、片付けコンサルタントの近藤麻理恵(31)が11日、「第10回ベストマザー賞」を受賞。都内で行われた授賞式に出席した。

 木村は、夫で俳優の東山紀之(50)との間に3歳と5歳の娘を持つ2児の母。夫婦ともに売れっ子で多忙を極めるが「お互い忙しいので、家事や育児はできる人ができるときにやっています。助け合いですね」と、仕事と育児両立の秘訣を語った。

「毎晩絵本を読み聞かせながら寝かしつける」と話す木村だが、昨晩は子供から思わぬサプライズプレゼントがあった。「絵本を読み終えて電気を消そうとしたとき、長女から“ままだいすき”と書かれた手紙をもらったんです。初めての体験だったので、思わずジーンと来ちゃいましたね」と心温まるエピソードを披露した。

 3月24日に初めての男児となる第2子を出産した後藤は、今日が産後初の会見となった。さすが元国民的アイドルだけに産後も変わらぬスラリとした体型で登壇し「久々の仕事なので緊張します」とあいさつした。

 男児の子育てには苦労しているようで「大変ですよ~。ミルクを飲んではすぐ泣くし、吐き出すし…。男の子ってしつこいですよね」と、笑みを浮かべながら話した。

 プロとして氷上で活躍する荒川は、2歳の女の子を娘に持つ母。母になって変わったことについて「趣味の時間がなくなりましたね。常に自分のことは後回しになっちゃいます。それでも子供の成長や変化を見ることができるので、全く苦には感じませんね」ときっぱり。

 愛娘の進路を聞かれると「(フィギュアスケートの)体験教室には一度だけ連れて行きました。もし本人がやりたいと言えばやらせたい」と答えた。

 そして驚くことに、「アイスショーを見ているせいか、イナバウアーやスパイラルをまねて見せてくれます」と、すでに大器の片りんを見せているという。ただ「まだ子供なのでイナバウアーの反りが甘い。成長したらそこを指摘したい」と、その目は早くも指導者の目に。偉大な母を持つ小さなスケーターから、今後は目が離せない。

最終更新:5/11(木) 18:11

東スポWeb