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小林麻央が退院準備「点滴用ポート埋め込み」手術を告白

5/11(木) 16:40配信

東スポWeb

 乳がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央(34)が11日、自身のブログで退院後の在宅治療に向けて、点滴用のポート埋め込み手術をしたことを明かした。

 麻央は同日、「ポート埋め込み」と題してブログを更新。「鎖骨下の血管に点滴用のポートを埋め込む手術をしました」と報告した。続けて「腕の血管には限界を感じていましたし、ポートがあれば入れられる濃い栄養の点滴などあることを知り、タイミングを逃さないよう、ポートの手術を受けることを心に決めていました」と決断までの経緯を説明した。

 手術といっても大げさなものではないようで、「親知らずの抜歯の時のような最初の局所麻酔の痛みだけで、怖くなかったです。今は、まだ少し痛みが残っていますが、馴染んでくるはずです」と振り返った。また、退院後の在宅治療を考慮した手術でもあり「在宅治療でも点滴に利用できるので、退院に向けて、ひと安心しました」とつづった。

 そして麻央は「酸素吸入機の準備もよし! 介護ベッドの準備もよし! 在宅治療の準備もよし!」と退院へ準備が整ったことを高らかに宣言。もっとも、即退院とはいかないようで「あとは! いつ退院できるかな。家の空気が恋しいです」と記し、帰宅を待ち切れない様子だった。

最終更新:5/11(木) 18:16
東スポWeb