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静岡で「カンヌ」楽しもう 13日からイベント多彩に

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS 5/11(木) 8:48配信

 静岡市の姉妹都市、フランス・カンヌの国際映画祭に合わせたイベント「シズオカ×カンヌウイーク」(実行委主催、市共催)が13日、市内で開幕する。28日までフランス語で市場を意味する「マルシェ」や野外上映など、週末を中心にさまざまな催しが開かれる。

 初日は駿河区の登呂遺跡で「田園のマルシェ」がオープンする。農村の祭りをイメージし、オーガニック野菜やワイン、雑貨などの店が立ち並ぶ。会場では左官職人、山脇豊さんのアートパフォーマンスが行われるほか、午後7時からは野外上映もある。

 20、21の両日は葵区の七間町名店街を主会場に「街角のマルシェ」が行われる。石畳の通りにフランス料理やスイーツなど60以上の店が軒を連ねる。20日には市上下水道局庁舎に移動水族館が登場。静岡伊勢丹屋上では「天空の野外上映」と銘打ち、国内の若手映画作家の作品を上映する。

 27、28の両日は清水区の清水マリンパークに「海辺のマルシェ」が開設される。ワインやチーズなどを野外で楽しめ、大型スクリーンでの野外上映も行われる。

 このほか期間中、中央、南部、清水中央の各図書館で上映会が開かれる。

 問い合わせは実行委員会<電054(273)8570>(平日午後1~5時、イベント開催日は午前9時~午後7時)へ。

静岡新聞社

最終更新:5/11(木) 8:48

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS