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プレゼンを自動翻訳=人工知能の活用拡大―米マイクロソフト

時事通信 5/11(木) 7:31配信

 【シアトル時事】米マイクロソフトは10日、人工知能(AI)による音声認識などでプレゼンテーションを自動翻訳する技術を公開した。

 シアトルで開催した開発者会議で、ナデラ最高経営責任者(CEO)はAIがあらゆる事業領域で「根本的な変化」をもたらすと述べ、活用を拡大する方針を強調した。

 プレゼンの自動翻訳では、発表者が話した言葉が別の言語にリアルタイムで変換され、パワーポイント上に文字で表示される。基盤となる技術は今年4月から日本語に対応し、同社傘下の通信アプリ「スカイプ」にも応用されている。 

最終更新:5/11(木) 8:42

時事通信