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富士宮東高に最優秀賞 日学・黒板アート甲子園

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS 5/11(木) 8:53配信

 チョークを使って黒板に描いた絵の出来栄えを競うコンテスト「第2回日学・黒板アート甲子園」(日学主催)でこのほど、県立富士宮東高(富士宮市)の生徒の作品「VR黒板」が最優秀賞に選ばれた。

 制作したのは、同校美術コース3年の塩沢海斗さん(17)と佐藤美月さん(17)。「ちゃん’S」のチーム名で応募した。未来の黒板をテーマに、動物が黒板から教室に飛び出してくるような場面を、臨場感たっぷりに描いた。表現力と細部にこだわって描いた点が高く評価された。

 コンテストは黒板アートの認知度向上を目的に2016年から開催され、今年は全国88校から153作品が寄せられた。

 最優秀賞を含む13の賞が設けられ、本県からはほかに誠恵高の「2K」、常葉大付属菊川高の「teamメガネ」、県立駿河総合高の「えのきもの」が審査員特別賞を受賞。映画「君の名は。」のシーンを模写する特別課題の部で静岡雙葉高の「ちばと愉快な仲間たち」が入賞した。

静岡新聞社

最終更新:5/11(木) 12:35

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