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東京五輪選手村「分村」 ラフォーレ修善寺が有力

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS 5/11(木) 9:03配信

 2020年東京五輪・パラリンピックの選手村の「分村」に、伊豆市の会員制リゾートホテル「ラフォーレ修善寺」が有力候補となっていることが10日、分かった。同市では自転車競技の開催が決まっていて、立地や収容規模などから候補に挙がったとみられる。

 県幹部は「最終決定は聞いていない。都内と伊豆市の分散開催が決まった当初からもともと有力候補」と話した。課題としてパラリンピック対応や警備面が挙がっていて、伊豆市東京オリンピック・パラリンピック推進課の担当者は「市内にあるラフォーレ修善寺に決まってくれればうれしい。今後の状況を見守りたい」と話した。

 ラフォーレ修善寺を運営する森トラストグループ(東京都)は、大手ホテルチェーンのマリオット・インターナショナルと2016年に提携。ラフォーレ修善寺の一部宿泊施設を17年夏に世界的な高級ホテル「伊豆マリオットホテル修善寺」としてリニューアルする計画を進めている。

静岡新聞社

最終更新:5/11(木) 9:03

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS