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ドルトムント、次期監督にニースのファブレを招へい?争奪戦のライバルはCLでも対戦したモナコか

GOAL 5/11(木) 20:51配信

ボルシア・ドルトムントは、ニースを率いるルシアン・ファブレ監督を招へいすることになるのだろうか。ドイツ誌『キッカー』は、ブンデスリーガでの指導経験を持つスイス人指揮官がトーマス・トゥヘル監督の後任になる可能性を伝えている。

過去にヘルタ・ベルリンやボルシア・メンヒェングラッドバッハで指揮を執った経験のあるファブレ監督は、今シーズンから率いるニースを現在リーグアンで3位に位置させている。2年前に現リヴァプールのユルゲン・クロップ監督の退任が決定した際に、ファブレ監督はドルトムントの次期監督候補として名前が挙がっていたことがある。

ドイツ各メディアはここ数日、ハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEO(最高経営責任者)とトゥヘル監督の関係は修復不可能であるため、後者の解任の可能性を盛んに報道している。そのような状況で、『キッカー』によると、ドルトムント上層部は経験、パーソナリティー、ノウハウ、リーダーシップのすべてを持ち備えるファブレ監督を”指揮官の理想像に近い”と高く評価しているという。

同誌はまた、ファブレ監督に声をかけていたレヴァークーゼンは同監督の招へいを断念したとも伝えている。さらに、元レスター・シティのクラウディオ・ラニエリ氏がすでにニースの監督に興味を示していることも指摘した。

一方『フランス・フットボール』は、モナコを離れる可能性が報じられるレオナルド・ジャルディム監督の後任としてファブレ監督の就任が有力だと伝えている。スイス人指揮官は今夏、先月のチャンピオンズリーグ準々決勝で対戦した2クラブから新天地を選ぶことになるかもしれない。

GOAL

最終更新:5/11(木) 20:51

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