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日向のうどんバー「おだや」が5周年 6月中旬からは季節限定「へべすうどん」も /宮崎

みんなの経済新聞ネットワーク 5/11(木) 13:00配信

 日向のバー「おだや」(日向市上町)が4月24日、開店して5周年を迎えた。(日向経済新聞)

一番人気の「肉うどん」

 実家が小田製めん所(財光寺往還町)の小田司さんが開いた同店は、席数12の「うどんバー」。焼酎などのお酒とともに一番人気のメニュー「肉うどん」(800円)や「冷やし納豆うどん」(650円)を提供する。うどんは同店オリジナルの麺を使用。

 地元サーファーの兄貴分的存在である小田さんを頼って、県内外のサーフィン愛好家も集まる。オープンからの5年を小田さんは「あっという間だった。お客さんとくだらない話をしていることが楽しい。今後もみんなとわいわいやれればそれでいい」と話す。

 2015年11月には同店の上にスナック「おだやの上」も開業し、客はどちらのメニューを頼むこともできる。

 6月中旬からは季節限定の名物「へべすうどん」(650円)や店主が果汁を手で絞って作る「へべすサワー」(500円)も提供する。小田さんは「へべすうどんはうちが元祖。ぜひ、これからの時期だけのおいしさを味わってほしい」という。

 営業時間は19時~翌2時。2階のスナックは20時~翌1時。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/11(木) 13:00

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