ここから本文です

ロックオン、アドエビスのアトリビューション評価指標に4つの分析モデルを追加

ITmedia マーケティング 5/11(木) 11:19配信

 ロックオンは2017年5月9日、マーケティングプラットフォーム「アドエビス」のアトリビューション評価指標「TCPA」と「再配分CV」に新たな分析モデルを追加するバージョンアップを実施すると発表した。

 今回のバージョンアップでは、標準搭載される「均等配分」に加えて、「初回接触重視」「ラスト接触重視」「初回/ラスト重視」「カスタム」の4つの集計モデルを追加する。これらの評価モデルは管理画面上から変更可能で、集計結果も管理画面上で随時確認できる。

 同サービスでは、2016年10月に均等配分によるアトリビューション分析機能を提供。それ以来「広告がになった役割に応じて、重みづけを自由に変動させて分析を行いたい」という要望が多く寄せられたことから、4つの分析モデルを追加したとしている。

最終更新:5/11(木) 11:19

ITmedia マーケティング