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ソフトバンク、IGZO×大容量バッテリーで長時間使える「AQUOS ea」を7月中旬以降発売

ITmedia Mobile 5/11(木) 12:18配信

 ソフトバンクは5月11日、シャープ製Androidスマートフォン「AQUOS ea(アクオス イーエー)」を7月中旬以降にSoftBankブランドから発売することを発表した。ボディーカラーはホワイト、ブラック、ピンクの3色を用意する。

 AQUOS eaはHD(720×1280ピクセル)解像度の約5型IGZO液晶と、3010mAhの大容量バッテリーを搭載することで長時間充電せずに使えることが大きな特徴。また、シャープ独自のAIエージェントの最新版「エモパー 6.0」を搭載している。IPX5/8等級の防水性能とIPX8等級の防塵(じん)性能を確保し、画面に水滴が付いていても快適に操作できるという。

 プロセッサはQualcommの「Snapdragon 617」(1.5GHz×4コア+1.2GHz×4コア)を採用。メインメモリは2GB、内蔵ストレージは16GBを備える。外部ストレージは最大256GBのmicroSDXCに対応する。

 アウトカメラには約1310万画素、インカメラには約500万画素のCMOSセンサーを採用している。

 モバイル通信の対応規格は以下の通り。

・FD-LTE:Band 1/3/8(※)
・AXGP(TD-LTE互換):Band 41(※)
・W-CDMA:Band 1/8
・GSM:850/900/1800/1900MHz帯

※印が付いているBandは、ソフトバンクが利用している帯域のみ利用可

 無線LAN(Wi-Fi)はIEEE 802.11b/g/n(2.4GHz帯)に対応する。Bluetoothはバージョン4.2に対応する。おサイフケータイ(モバイルFeliCa)やワンセグにも対応する。

最終更新:5/11(木) 12:18

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