ここから本文です

こじるり 原宿でスカウトされ「もうちょっと頑張らなきゃ」と苦笑

東スポWeb 5/11(木) 19:01配信

 タレントの小島瑠璃子(23)が11日、都内で行われた韓国発のファッション・コスメブランド「スタイルナンダ原宿竹下通り店」のオープニングセレモニーに駆けつけた。

【写真】ショートパンツ姿でノーバン投球大成功の小島瑠璃子

 ポップな色使いのかわいい商品が所狭しと並ぶ店内に、こじるりは「いるだけでワクワクして、買い物欲を刺激する。色もカラフルで活気ある。爆買いしちゃうかも」と大満足の様子。

 ところで、同地は“スカウトの聖地”で知られる。こじるりは2009年のホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを受賞した逸材だけに「この店に来るまでにスカウトされちゃった」という。

「『ごめんくださいー』と声をかけられたが『事務所に所属してまして』と答えて立ち去った。私も(認知度が)まだまだ、もうちょっと頑張らなきゃと思った」と苦笑した。

 テレビで見ない日はないほどの“超売れっ子”だが、スカウトマンにはイマイチ知られていないようだ。こじるりは「私は結構スカウトされる。この2、3年でもバンバン、スカウトされている。渋谷、原宿が多いかな。さすがに『私、小島瑠璃子なんで』とは恥ずかしくて言えない」と笑わせた。

 本紙が「アダルト系の勧誘もあったのか」と尋ねたが、こじるりは「名刺をもらわないので、そっちかどうかはわからない。どうやって見分ければいいのか」と区別がつかなかったようだ。以前、こじるりはホリプロの給料が安いとグチッたことがあるが“第2の坂口杏里”にはなりそうもない。

 本紙は“スカウト対策”として、こじるりが長らく出演しお茶の間の認知度が高い「永谷園」のCMを連想させるべく、同社の「お茶漬けの素」を名刺代わりに持ち歩くことを提案。こじるりも「それはいい。そのアイデアもらった」と大ノリ気だった。

最終更新:5/11(木) 19:58

東スポWeb