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【Bリーグ】B2西地区の鹿児島、資金難解消し来季以降B3で存続へ

スポーツ報知 5/11(木) 7:33配信

 男子プロバスケットボール、Bリーグの大河正明チェアマン(58)が10日、都内で行われた理事会後に会見。資金難のためチーム存続が危ぶまれていたB2西地区の鹿児島が、来季以降B3(3部)で存続するめどが立ったと発表した。

 鹿児島は今年3月、リーグ戦開催が危ぶまれる場合に使う「公式試合安定開催融資」を申請していたが、選手会による存続活動やスポンサーからの支援で実際に融資を受ける事態は回避。大河チェアマンは「自力で今季を乗り切る見通しとなり、最悪の事態は免れた」と明かした。

 今季はB2西地区最下位の6位(7勝53敗)で、来季の17―18年シーズンはB3(3部リーグ)で再出発することになる。

最終更新:5/11(木) 7:33

スポーツ報知