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関根麻里の愛娘「生まれて2日目でモノマネ」親子3代共演に色気

5/11(木) 19:21配信

東スポWeb

 タレントの関根麻里(32)が11日、都内で行われた海外ドラマ「シカゴ・ファイア」で主演する米国俳優のテイラー・キニー(35)の初来日イベントに参加した。

 シカゴ消防局51分署に所属する消防隊員と救命士の奮闘を描いた人気シリーズ。このドラマの大ファンという関根は「日本の花で初夏のさわやかさをイメージした」という艶やかな着物姿で登場した。キニーは「実は母が着物を欲しいと言っていたんだ。こういう着物を買ってあげたい」と話した。

 消防士とは縁があるという関根。「父方の祖父が消防士だった」という。タレントの関根勤(63)の父親で関根が2歳のころに亡くなったという。「実は、『勤』という名前はおじいちゃんが勤続何年かの表彰をされたときに生まれたというところからつけたそうです」と意外な命名エピソードを告白した。

 さらに、1歳5か月となる関根の愛娘に対する勤の“ジジバカ”ぶりも明かした。「もうデレデレ。会うたびに『またかわいくなった?』と話している」という。その愛娘に勤は「おしりペンペン」と自分のお尻を叩いて笑わせようとしているが、「まだお尻の面白さが分かってない。娘はキョトンとしている」と、空振りに終わっているようだ。

 その愛娘は関根によると「モノマネができる」という。「生まれて2日目に眉間にしわを寄せた。千葉真一さんです。最近では(ビート)たけしさんのモノマネができるようになった。肩を上げる仕草をしたときに『アンビリーバボー』って言ってみんなが笑ったら、言葉と動作がリンクするようになった。いまは『アンビリーバボー』っていうと(肩上げを)やってくれるようになった」と話した。「3代でモノマネ共演ですか?」と聞かれると「まだまだ先ですよ」と言いながらも、まんざらでもないといった表情を見せた。

 なお、6月7日にはシーズン2がDVDとしてリリースされ、今月18日にはシーズン3が海外ドラマ専門チャンネル「AXN」で放送される。

最終更新:5/11(木) 19:21
東スポWeb