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26年W杯、アジア枠最大9に…FIFA理事会承認

スポーツ報知 5/11(木) 6:06配信

 FIFA(国際サッカー連盟)は9日、バーレーンで理事会を開き、出場チーム数が現行の32から48に増える2026年W杯の大陸別出場枠拡大案を承認した。アジアは現行の最大5から最大9に増加した。

 現行では、アジア枠は最終予選の上位4チームが本大会へ進み、5位は2大陸間のプレーオフ(PO)に回る「4・5」。26年は2つの2大陸間POをなくし、欧州以外の5大陸連盟から各1と、開催国が属する大陸連盟からさらに1を加えた計6チームで2枠を争う大型のPOを実施。現行4・5枠のアジアは8枠が確約され、予選9位がこのPOに回る。欧州は16(現行13)、アフリカは9(同5)、南米は6(同4・5)、北中米カリブ海は6(同3・5)、オセアニア1(同0・5)の出場枠が確約される。

 開催国は出場できるが、現行の特別枠(開催国枠)ではなく各大陸に割り当てられた枠に数えられる。共催の場合、開催国のうち何チームが予選免除となるかはFIFA理事会が決める。

最終更新:5/11(木) 6:06

スポーツ報知