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県防災情報メール、「避難準備」と誤送信 茨城

産経新聞 5/11(木) 7:55配信

 県は10日、県防災情報メールに登録し、北茨城市の情報の受信を希望している約1400人のメールアドレスとLアラート(災害情報共有システム)に対し、「避難準備」の情報を誤送信したと発表した。

 県防災・危機管理課によると、同日、県庁で行われていた防災情報ネットワークの操作研修で、参加していた北茨城市職員が本来「訓練モード」で操作すべきところを「本番モード」で操作し、午後3時20分ごろに「避難準備」の情報を送信。直後に同課職員らがミスに気付き、約40分後に訂正メールを送信した。

 メール送信後から同日夜までに、県や北茨城市に対して約25件の問い合わせがあったという。

最終更新:5/11(木) 7:55

産経新聞