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小室さん監修でこけら落とし 府中「バルトホール」7月17~23日

産経新聞 5/11(木) 7:55配信

 府中市の中心部に当たる京王線府中駅(同市宮町)南口の再開発ビル内にできる多目的ホール「バルトホール」で7月17~23日、「武蔵国 府中大使」の音楽プロデューサー、小室哲哉さん監修のコンサート・イベントが連日開催される。

 コンサート・イベントは「けやきの森のハーモニー」と題し、ユネスコ平和芸術家の音楽家、城之内ミサさん(17日)、ミュージシャンの木根尚登さんと佐藤竹善さん(20日)、歌手の岡本真夜さん(21日)らが出演。午後6時半開演で料金は3500~7500円。問い合わせはキャピタルヴィレッジ((電)03・3478・9999)。

 小室さんは「府中市、多摩地区の魅力を音楽、文化を通じて広く発信していく」と語っているという。

 再開発ビル「ル・シーニュ」は同市の中心市街地再開発の目玉として、商業施設約100店が入居して7月14日にオープンする。バルトホールは同ビル内に設けられる市民活動センター「プラッツ」内施設で、客席数は284席。

 木根さんは10日、同市役所で記者会見し、「文化、芸術の風と勢いをバルトホールから発信して盛り上げたい」と意気込みを表明。高野律雄市長も「ホールのこけら落とし。市民はもとより、世界に向けて発信したい」と期待を語った。

最終更新:5/11(木) 11:08

産経新聞