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スクーターで接近、逃走=ワゴン車銃撃―千葉県警

時事通信 5/11(木) 16:04配信

 千葉県松戸市の国道でワゴン車に乗っていた男性が撃たれた事件で、犯人がスクーターに乗り車に接近して銃撃後、そのまま逃走したとみられることが11日、県警への取材で分かった。

 ワゴン車には被害者を含め暴力団関係者とみられる男性4人が乗っており、県警は抗争事件の可能性も視野に捜査している。

 県警などによると、被害者は住所、職業不詳の46歳男性で、頭や肩を撃たれ意識不明の重体。犯人はスクーターで車の左側に近づき、後部座席の窓越しに発砲したとみられる。スクーターは黒色とみられ、県警は防犯カメラ映像の分析を進める。

 事件は10日午後6時ごろ、松戸市の国道6号下り車線で発生。当時、道路は渋滞していた。 

最終更新:5/11(木) 16:14

時事通信