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街の景気実感、5カ月ぶり改善 4月、内閣府発表

朝日新聞デジタル 5/11(木) 17:43配信

 内閣府が11日発表した4月の景気ウォッチャー調査は、景気の現状を示す指数(季節調整値)が5カ月ぶりに改善した。前月より0・7ポイント高い48・1で、「家計」「企業」「雇用」の全ての指数が前月比でプラスに転じた。

 この調査は商店主やタクシー運転手らに景気の実感を聞くもので、天候が穏やかだったこともあり、百貨店や飲食業、ゴルフ場などで客足がよいとのコメントが目立ったという。

 基調判断は「持ち直しが続いているものの、引き続き一服感がみられる」に据え置いた。

朝日新聞社

最終更新:5/11(木) 17:43

朝日新聞デジタル