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安藤優子、引退のアラン・ドロン取材の思い出をシビアに語る

デイリースポーツ 5/11(木) 15:57配信

 キャスターの安藤優子(58)が11日放送のフジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」で、フランス映画史を代表する美男俳優のアラン・ドロン(81)を取材した思い出をシビアに語った。

 ドロンは9日に仏メディアに引退の意向を示したことが、10日に報じられたばかり。

 1990年、31歳の時、来日したドロンにインタビューした安藤は「あのね、必要以上にほほ笑んでくれるんですよ、何聞いても。それだけですよ」と、いささか冷淡。

 「僕ってかっこいいでしょ、って感じが伝わってくるの。僕が見つめたら君はどうなっちゃうの?って、そんな感じが伝わってきましたよ」と、ドロンのナルシストぶりをシビアに指摘した。

 前傾姿勢でほほ笑むドロンに見つめられた安藤だが「どうにもなりませんよ!普通に仕事をして帰って参りました」と、ドロンマジックにはひっかからなかったことを強調していた。

 また、教育評論家の尾木直樹氏(70)も「僕ね、あんなかっこいい人には近づきがたいから。かっこ良すぎて」、フジテレビの三田友梨佳アナウンサー(29)も「ごめんなさい、全くわからなくて。アラン・ドロンさんってお名前は聞いたことあるんですけど」と、ドロン引退にも感慨を見せなかった。

最終更新:5/11(木) 16:02

デイリースポーツ