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7道県市、IR誘致アピール=都内の民間シンポジウム

時事通信 5/11(木) 20:39配信

 カジノを含む統合型リゾート(IR)について海外企業が主催するシンポジウムが11日、東京都内で開かれた。

 誘致を希望する7自治体の首長らが出席し、それぞれの魅力をアピール。政府は今夏にも制度設計の大枠をまとめる方針で、PR活動は活発化しそうだ。

 出席自治体は北海道と同釧路、苫小牧両市、大阪府泉佐野市、和歌山県、和歌山市、長崎県佐世保市。

 北海道の辻泰弘副知事は訪日外国人需要に対応するため「IRなくして次の段階にいけない」と強調。尾花正啓和歌山市長はギャンブル依存症対策として、外国人専用カジノを想定していることを説明した。 

最終更新:5/11(木) 20:45

時事通信