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小林麻央さん、鎖骨下血管に点滴用ポート埋め込む手術明かした

スポーツ報知 5/11(木) 14:12配信

 歌舞伎俳優・市川海老蔵(39)の妻で、がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央さん(34)が11日、ブログを更新し、鎖骨下の血管に点滴用ポート埋め込む手術を受けたことを明かした。

 麻央さんは「腕の血管には限界を感じていましたし、ポートがあれば入れられる濃い栄養の点滴などあることを知り、タイミングを逃さないよう、ポートの手術を受けることを心に決めていました」と理由を説明。

 「手術は、親知らずの抜歯の時のような最初の局所麻酔の痛みだけで、怖くなかったです」と振り返り、現在は「まだ少し痛みが残っていますが、馴染んでくるはずです」と報告した。

 そして「在宅治療でも点滴に利用できるので、退院に向けて、ひと安心しました。酸素吸入機の準備もよし! 介護ベッドの準備もよし! 在宅治療の準備もよし! あとは! いつ退院できるかな。家の空気が恋しいです」と自宅へ帰れる日を心待ちにしていた。

最終更新:5/11(木) 14:15

スポーツ報知