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【G大阪】山内社長、ナチス連想旗問題「社会的な責任の重さの方が大きい」

スポーツ報知 5/11(木) 15:32配信

 Jリーグは11日、4月16日のC大阪戦(ヤンマー)でサポーターがナチス親衛隊「SS」のマークを連想させる応援旗を掲げていたG大阪に対し、けん責と制裁金200万円の処分を下した。

 発表を受けてG大阪の山内隆司社長(60)は大阪・吹田市内で取材に応じ「ペナルティーの重さということよりも、社会的な責任の重さの方が大きい。サッカーを愛する人たちに、サッカー以外のところで社会的に重たいテーマで悲しませた。起こしたことの重要性は免れない。再発防止をどうクラブでやっていくかということに対して全精力をあげてやっていきたい」と話した。

 G大阪は4月21日にホームとアウェーの全試合で横断幕や旗などの掲出を無期限禁止し、問題を起こした60~70人のサポーターの団体を無期限入場禁止すると発表した。

 また同27日には同グループの解散届を受理。クラブとサポーターが共同で応援のあり方を検討する「プロジェクトチーム」を設立し、再発防止に向けた対策を進める方針を発表した。

最終更新:5/11(木) 15:32

スポーツ報知

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