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【MLB】好調ロッキーズ、若手右腕が昨季王者を相手に投打に活躍!

5/11(木) 12:35配信

ISM

 コロラド・ロッキーズは現地10日、地元で昨季王者のシカゴ・カブスと対戦。若手右腕エルメン・マルケス投手が投打に活躍し、3対0の完封勝ちを収めた。

 ロッキーズは、マルケスが6回までノーヒットノーランに抑える好投を披露。今年がルーキーイヤーの右腕は、打撃でも1点リードの7回にキャリア初安打となる2点タイムリーを放ち、チームの勝利に大きく貢献した。なお、ロッキーズはこれで今季22勝13敗とし、開幕から35試合が終わった時点での球団ベストとしている。

 マルケスは8回3安打、1四球、8三振、無失点と圧巻の投球で今季初白星(1勝2敗)。ロッキーズのバド・ブラック監督は、「若い選手がワールドシリーズチャンピオンに対して躍動する、これは非常に特別な試合だった」と称賛した。

 一方、7回の先頭でマルケスから二塁打を打ってノーヒッターを阻止した昨季MVPのクリス・ブライアント三塁手は、「あいつを称賛しなければ。今日の彼は波にのっていたし、こちらは見せ場がまったくなかった」と賛辞を送っていた。(STATS-AP)

最終更新:5/11(木) 12:41
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