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【清水】松原、捻挫で14日・鳥栖戦の出場微妙…鎌田左SB案も浮上

スポーツ報知 5/12(金) 8:03配信

 J1清水エスパルスの左サイドバック(SB)がピンチに陥った。11日は次節のホーム・鳥栖戦(14日)に向けて三保で調整したが、前節のG大阪戦で右足首を捻挫したDF松原后(20)は別メニュー。間に合うかは微妙な状況だ。

 松原はこの日、軽いジョギングで切り上げた。「(患部の腫れは)だいぶ引きました。走るのは問題ない」。だが、ボールを使った練習はまだ再開できていない。「やれるなら出たい」と強行出場も視野に入れるが、小林伸二監督(56)は「無理をして(次々節の)浦和戦に響いても困る」。突破力に定評のある松原が不在となれば、サイド攻撃が手薄になる可能性もあるだけに、指揮官も頭を抱えた。

 代役には新人DF飯田やMF六平を右SBに下げ、通常右のDF鎌田を左SBに回す布陣が浮上している。飯田は10日のルヴァン杯・磐田戦でも同位置で積極的な仕掛けを見せており「(主力組にも)すんなり入れると思う」と自信たっぷり。プロA契約締結条件の公式戦450分出場にあと72分と迫っており、残り2日間で猛アピールする構えだ。(武藤 瑞基)

最終更新:5/12(金) 8:03

スポーツ報知

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