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【NBA】セルティックスがウィザーズに快勝、3勝2敗で東決勝に王手

5/11(木) 16:20配信

ISM

 現地10日にボストンで行われたイースタンカンファレンス準決勝第5戦は、第1シードのボストン・セルティックスが、第4シードのワシントン・ウィザーズに123対101で快勝。シリーズ成績を3勝2敗とし、カンファレンス決勝進出にあと1勝と迫った。

 セルティックスは、試合開始からウィザーズに4対0と先手を許したものの、そこから16点連取のランを展開し、早々に主導権を握った。ウィザーズが得意とするフィジカルプレーをかわし、コートを広く使って16本のスリーポイントシュートに成功。第4Qには最大で26点のリードを奪った。

 エイブリー・ブラッドリーが、プレーオフキャリアハイの29得点と奮起。アル・ホーフォードが19得点、7アシスト、6リバウンド、アイザイア・トーマスは18得点、9アシストで貢献した。チーム全体でボールをよく動かし、第1Qには13本のフィールドゴール(FG)成功中、11アシストが記録された。

 第6戦は、圧倒的な強さを誇るウィザーズの本拠地ベライゾン・センターに場所を移して行われる。セルティックスは勝利すれば、クリーブランド・キャバリアーズが待ち構えるカンファレンス決勝への進出が決まる。

 ウィザーズは、ジョン・ウォールが21得点をマーク。後半に勢いを取り戻したが、ランを展開するたびにすぐさまセルティックスの反撃を受け、流れを引き寄せられなかった。ボストンでは1982年以来、プレーオフの勝ち星から遠ざかっている。(STATS-AP)

最終更新:5/11(木) 16:20
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