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清野菜名、「アクエリアス」新CM出演 宙返りからボクシングまで得意のアクションで汗だくに

5/11(木) 18:00配信

デビュー

 女優・清野菜名が、16日から全国放映開始の「アクエリアスクリアウォーター」の新TVCM『渇き・スッキリ』篇に出演。ジムでのボクササイズや、アクションの稽古で汗を流す清野が、渇いた喉をスッキリと潤すストーリーが展開されている。今回のCMの撮影について、アクション女優への想いについて清野が語った。

【写真】清野菜名出演「アクエリアス」新CMのメイキング写真。汗をかく清野

 透明感のある爽やかなルックスの持ち主で、本格的なアクションをこなす若手女優として、今回のCMに抜擢された清野。特技はドラマや映画でも披露しているアクション、バク転。中学時代には陸上の全国大会に出場するほどの運動神経で、普段からアクションの稽古やランニングの様子をSNS等でも公開している。

 そんな清野のとある一日を切り取ったという設定で、まずはアクションの練習シーンから撮影。普段から清野を指導しているアクショントレーナー立ち合いのもと、マットに片膝立ちの状態から、前方に一回転して立ち上がる動き、伸身にひねりを加えた前宙、そして抱え込みの前宙という3種類のアクションに挑戦。ダイナミックなアクロバットと、きりっとした清野の表情に、現場のあちこちから「カッコイイ」という声が上がった。

 雨中のランニングシーンのあとはボクササイズのシーンを撮影。アクション専門の養成所で訓練を受けていた17歳の頃、毎日のようにボクシングの練習をしていた清野。約1分半カメラを回しっぱなしで撮影し、1分間の休憩を挟んで、すぐに再開。およそ3分間で、300発以上のパンチを繰り出した。カットがかかった後にも、「今日も一日頑張った!」とアクエリアスクリアウォーターで喉を潤していた。

■清野菜名インタビュー

――「アクエリアスクリアウォーター」のCMキャラクターに選ばれた感想は?
「小さい頃からスポーツが大好きだったので、運動会や部活で運動している時、欠かせない飲み物がアクエリアスでした。そんな自分にとって身近な飲み物のCMに出演できることが、とてもうれしいです」

――撮影の感想は?
「雨の中での撮影は、けっこう過酷でしたが、自然体で自分らしくできたので、すごく楽しかったです。お休みの日は今回のCMのように、わりと運動していることが多くて、マットやトランポリンを使ったアクロバットの練習をしに行くこともよくありますね」

――アクションに目覚めたきっかけは?
「『バイオハザード』のミラ・ジョヴォヴィッチの女性らしさと、女性ならではのカッコよさに憧れて、アクションを習い始めました。最初がボクシングだったので、今回の撮影も、昔の感覚を思い出しながら臨みました」

――ズバリ、今回のCMの見どころは?
「やっぱりアクティブなシーンですね。私が楽しそうに運動しているのを見た方が、自分も運動したいなと思っていただけたら、こんなにうれしいことはありません。運動する時は、ぜひアクエリアスクリアウォーターを飲んで休憩して、また汗をかいて、楽しく運動してほしいと思います」

――アクエリアスクリアウォーターを飲んだ印象は?
「すごくおいしかったです。グレープフルーツの味がとてもフルーティーで、ボクササイズの撮影の後は、一気飲みできそうなぐらいでした(笑)。

――今後の目標は?
「ハリウッド映画にアクション女優として出たいというのが、ずっと持ち続けている一番の目標です」

■清野菜名プロフィール

1994年10月14日生まれ、愛知県出身。2007年、ファッション誌『ピチレモン』のオーディションでグランプリ・ペンティーズ賞を受賞し、専属モデルとしてデビュー。2014年、映画『TOKYO TRIBE』(園子温監督)のヒロインに抜擢され、2015年『東京無国籍少女』(押井守監督)で初主演。抜群の運動神経を生かした激しいアクションシーンが注目を集める。2016年は主演映画『雨女』(清水崇監督)をはじめ、『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』(宮藤官九郎監督)、『金メダル男』(内村光良監督)、『幸福のアリバイ』(陣内孝則監督)など、4本の映画に出演。2017年は4月に映画『暗黒女子』(耶雲哉治監督)が公開され、現在、劇団☆新感線『髑髏城の七人』(6月12日まで)に出演中。ステッカー所属。

最終更新:5/11(木) 18:00
デビュー