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淵上泰史、母の死にも負けず撮影続行「耐えながら演じました」

サンケイスポーツ 5/11(木) 21:01配信

 俳優、淵上泰史(33)が11日、東京都内で行われた映画「ダブルミンツ」(内田英治監督、6月3日公開)の完成披露試写会に出席した。

 同作は“サブカル界のカリスマ”と呼ばれる漫画家、中村明日美子さんの同名作品が原作。淵上はW主演する名古屋発の男性10人組、BOYS AND MENの田中俊介(27)と狂おしい“ボーイズラブ”を繰り広げる役どころだ。

 撮影中の昨秋、母親が他界したことを明かし、「大切な人を失いましたが耐えながら演じました」と振り返った。

 一方の田中は役作りで14キロの減量をして出演。「みなさんは辛いと思うかも知れませんが、ボクにとってはしあわせな撮影でした」と充実感に浸った。

最終更新:5/11(木) 21:01

サンケイスポーツ