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乗鞍ヒルクライムがクライムジャパン加盟

岐阜新聞Web 5/11(木) 8:50配信

 7月9日に北アルプス・乗鞍岳を舞台に開催される自転車レース「第14回乗鞍スカイラインサイクルヒルクライム2017」の第1回実行委員会が10日、岐阜県高山市丹生川町の市丹生川支所で開かれた。
 今年から全国のヒルクライムが連携する「クライムジャパンシリーズ」にエントリーされたことが報告され、競技時間帯の道路の全面通行止めなど運営面について協議した。
 レースは、殿下平総合交流ターミナル(同市丹生川町)をスタートし、乗鞍スカイライン終点の畳平手前の18・4キロ(標高差1342メートル、平均勾配7・2%)を駆け上がる。
 今年からロードレーサーだけの11クラスとなり、昨年新設されたチャンピオンクラスをはじめ、年齢ごとに分かれた各クラスで覇を競う。募集は始まっており、既に660人(8日現在)がエントリーしている。
 会合には関係者約20人が出席。実施要項や大会役員を承認し、今後のスケジュールやそれぞれの役割を確認した。
 クライムジャパンシリーズは、今年から全国のヒルクライムが連携した企画。加盟大会の男女総合順位で、年間ポイントを競う。現在、全国15カ所のヒルクライムが加盟している。

岐阜新聞社

最終更新:5/11(木) 10:08

岐阜新聞Web