ここから本文です

名和晃平による約5mの彫刻も コンラッド大阪に館内アート389点、6月開業

5/11(木) 13:08配信

CINRA.NET

6月9日に開業するコンラッド大阪の館内アート作品が公開された。

「スマート・ラグジュアリーホテル」を掲げるコンラッド大阪は、大阪・中之島フェスティバルタワーウエストの最高層階にオープン。エントランスやレストラン、宴会場、チャペル、客室など、館内に全389点のアート作品が散りばめられている。

【もっと画像を見る(8枚)】

1階のホテルエントランスには、松尾高弘によるアートシャンデリア『Prism Chandelier』を設置。最上階40階のロビーエントランスには、名和晃平が風神雷神像をモチーフに制作した、マイクロビーズの球体による高さ約5メートルの彫刻作品『Fu / Rai』が展示される。またロビーには「水脈」を樹木で表現したブレント・コマーの作品『Vein』も飾られている。

CINRA.NET

最終更新:5/11(木) 14:58
CINRA.NET